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■大学芋はなんで「大学芋」という名前?「大学」+「芋」=「大学芋」と単純にはいえない。そう考えると、ことばには不思議がいっぱい。「大学芋」をきっかけにことばについて考えるブログです!
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2014年05月31日

2014年度の新しい生活

最近は「教育実習」などの用語で検索して見に来ていただくことが多いのですが、そういえば、そういう季節ですね。5月末から6月にかけては、教育実習生を受け入れている学校が多いと思います。この時期は、新年度が始まってすぐの緊張感も和らいできて、ゴールデンウィークや中間試験も終わって、期末試験まで比較的落ち着いて過ごすころだと思うので、学校としても受け入れやすいのかもしれません。体育祭をやる学校もあると思いますが、実習生としては生徒と触れ合うチャンスになりますし、実習生を指導する先生としては授業が無くなる分、実習生に無理に授業をさせずにすむとも言えるかもしれませ(実習生に授業を任せるのも大変ですから)。自分の場合、教育実習をした3年後に非常勤講師として母校に戻ったので、この時期は職員室でも初々しい実習生の姿を見かけ、懐かしい気持ちになったものです。

さて、教育実習の話から入りましたが、今回は久しぶりに近況報告をしようと思います。2年間続けた高校の講師でしたが、3月末に退職しました。そして、4月からはある大学の非常勤講師(英語)をさせていただいています。大学は文学部出身なので、自分が受けてきた英語の授業も文系という感じのものでしたが、今受け持っているのは理系のものなので、新しい話題にも触れ自分自身の勉強にもなっています。大学の事務とのやりとりを含めてはじめてのことばかりで、この2ケ月でいろいろ学びました。高校生を教えていたのはずいぶん前のことのような気がします。高校での思い出などもそのうち書けたらいいなと思っています。試行錯誤の連続ですが、よい授業ができるよう、がんばります。
ラベル:教育実習 日記
posted by ダイスケ at 15:29| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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