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2013年04月24日

ブログのアクセス数が上がっているのは新年度だから?

4月になってから、ブログのアクセス数が上がっています。特別訪問者が増えるような記事を書き始めたわけではないのになぜかなあと思っていたのですが、どうも新しく検索してたどりつく方が増えているみたいです。検索されるキーワードは「metaphors we live by 和訳」「教職課程 履修 やめる」「教育実習 高校 英語」あたりで、新年度らしいといえば新年度らしいなあと思いました。

「metaphors we live by 和訳」というキーワードに関しては、おそらく大学の英語の授業でMetaphors We Live Byという本が教科書に指定されているのでしょう。Metaphors We Live Byは、メタファーについて扱った本ですが、認知言語学という分野の出発点としても重要な文献です。「Metaphors We Live By 第1章」のように、最初の何章かの要約を載せているので、手っ取り早く内容を知りたい学生が検索しているのではないかと思われます。実際、だいぶ前ですが「教科書の訳載せてるブログ見つけた」と言っている学生をウェブ上で見たことがあります (^^;)

ちなみに、読書会をするサークルでぼくが担当した本がこれで、そのとき使ったレジュメを載せています。当時は大学3年生だったし、要約がこなれていない箇所もある気がするのですが、手を加えようとうするときりがないので、そのままです。それにしても、Metaphors We Live Byでこんなにたくさん検索されるとは思っていなかったなあ(笑)。

「教職課程 履修 やめる」については、新年度の履修申告の時期ですし、教職課程を続けるかやめるかの決断を迫られている人が多いという感じでしょうか。教職課程は、決して楽ではないですが、たとえ途中でやめてしまうとしても得るものがあると思います。「教職課程を履修するかどうか迷っている人へ」という記事が少しでもお役にたてていれば幸いです。

「教育実習」で検索しているのは、教育実習の様子を少しでも知っておきたい大学4年生かな。5月末か6月ぐらいに実習に行く人が多いと思いますが、大学内でも実習の説明会などありますよね。ぼくの場合は、母校で6月に3週間の実習でした。もうそれから4年経ったと思うとびっくりです。今は母校で非常勤講師をしていますが、同僚には当時実習でいっしょだった後輩がいます。同じときに教育実習をやった学生が二人も講師として戻ってくるケースって、けっこう珍しいのではないかなと思います(他の学校についてはよく知りませんが)。お世話になった恩返しができていればいいなと思います。

というわけで、アクセス解析から新年度らしさが感じられたという、ただの日記でした。
タグ:日記
posted by ダイスケ at 01:36| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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