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■大学芋はなんで「大学芋」という名前?「大学」+「芋」=「大学芋」と単純にはいえない。そう考えると、ことばには不思議がいっぱい。「大学芋」をきっかけにことばについて考えるブログです!
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2009年06月14日

母校へ

6月から教育実習が始まった。
実習期間は3週間で、そのうちの2週間が終わる。
母校の高校(中高一貫校)で教育実習をやっているので、中高のときの先生方に再びお世話になっている。

教育実習をやってみて、先生方は当時自分が考えていたよりもずっといろいろなことを気にかけていたことがわかった。
ただ一方的に授業をやっているだけでなく、生徒の様子をうかがって臨機応変に対応している。
生徒が今教科書のどのページをやっているかわからなそうだったら、もう一度言う。
生徒があくびしたら、窓を開けて空気を入れ替える。
生徒が疲れていそうな顔をしていたら、雑談を交える。

プロの教師はそうしたことを生徒に言われる前に気づいている。
自分で授業をやってみると、授業を進めることで精一杯でそうしたことまでなかなか気が回らない。
また、授業中に生徒を指名して問題の答えを聞いているときなどはついその生徒だけに目が向いてしまい、教室全体の状況を把握していなかったということもある。
たまたま指名した生徒がわかっても、教室の多くの生徒がわからないときだってあるのだから、常に他の生徒にも目を配っていたい。

中高のときとはちがう視点で先生方を見ることができ、当時とは先生方に対する印象も変わった。
それだけでも、教育実習はおもしろい体験だと思う。

そうそう、自分は中学のときはどちらかといえば数学、理科がよくできたせいか、受験した学部を知らなかった先生には文学部で英米文学(といいつつ文学ではなくて英語学(言語学)だが)、取るのは英語の免許だというと驚かれたりして。

教育実習についてはまた書きます。
ラベル:教育実習 日記
posted by ダイスケ at 16:15| Comment(0) | 学習・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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