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■大学芋はなんで「大学芋」という名前?「大学」+「芋」=「大学芋」と単純にはいえない。そう考えると、ことばには不思議がいっぱい。「大学芋」をきっかけにことばについて考えるブログです!
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2009年03月14日

塾でバイトして1ヶ月

前にも書いたとおり、2月から塾のバイトを始めた。

バイト先に塾を選んだのは、お金を稼ぐにしても自分のやりたいことに少しでもつながっていることをしようと思ったからだ。

6月からは教育実習もするので、その前に塾でバイトするのはちょうどいいかと思った。


ただ、塾でバイトすること自体には少し慎重になっていた。
塾は2度目だが、1度目の塾があまり自分には合っていなかったため、どんな塾でもいいとは思わなかった。
今回は前回よりうまくできるかどうか、ちょっと不安だった。


今の塾にはじめて電話したとき、あぁ、ここならなんとかやっていけそうだと思った。
塾長さんが直接電話に出てくださったのだが、この人のもとでなら大丈夫だと思った。
直感でそう思った。不思議なことだけど確信していた。

塾の応募の電話としてはしつこいぐらい質問をしたと思うけれど(使うテキストや、急に普段担当していない生徒を担当することになったときの引継ぎなど)、丁寧に答えていただいた。

一度見に来てくださいといわれ、塾にうかがい直接話をする。
面接というよりは授業の進め方などを話して、よろしくお願いしますという感じだった。
採用テストもなかった(そういう方針なのかも)。
電話の時点でほぼ決まりだったようだ。


とても小さい塾で、生徒の数も少ない。講師の数も少ない。
温かみのあるところだ。
それは塾長さんの人柄によるところが大きいと思う。
(ただ、講師同士の交流は少ない気がする)


塾長さんにはなんだか話をしたくなるような何かがある。
授業が終わった後に、しばらく話をすることもときどきある。
ずいぶんと信頼していただいているようで恐縮だが、うれしいことだ。
塾長さんとはバイトをやめても交流はあるだろう。
ここでバイトできてよかったなと思う。
ラベル:日記
posted by ダイスケ at 03:05| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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