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2015年12月31日

英語学習の勇気が出る言葉

英語の学習を続ける上では、モチベーションの維持も大事ですね。勉強できない日があるとつい情けない気持ちになりますが、あんまり後ろ向きにならずに、そういう日もあるかと多少楽観的でも継続することが大切だなと思います。

NHKのラジオ講座のうち、「攻略!英語リスニング」というのがあるのですが、講師の柴原智幸先生の言葉にはいつも勇気づけられています。今年特に印象に残っていたのをいくつか紹介します。

体が疲れていると、精神的にも踏ん張りがきかないといいますか、いつもどおりの学習を「ちょっとキツイなあ」と感じることもあるでしょう。そんなときは、回数や頻度を減らしても完全には「ゼロ」にしない、「守りの学習」を継続してみてください。大丈夫、いずれまた、アクセルを踏める段階がきっとやってきます。(2015年7月号、p. 2)

経験からすると、「しっかり条件を整えて、一気に挽回しよう」と思うこと自体、かなり疲弊している証拠です。あまり気負わずに、ほんのちょっとでも動き出すと、それがきっかけでスイッチが入ることが多いですから、肩の力を抜いて取り組んでみましょう。(2015年9月号、p. 2)

忙しくてふだあんのメニューがこなせないときは、簡単なメニューをこなせたら自分を大いに褒めてあげること。疲れ果てているときは、「テキストを開いて、30秒眺める」でもかまいません。「1歩前進している自分」「立ち向かっている自分」を感じて、学習の励みにしてください。(2016年1月号、p. 2)

情けない気持ちになっても学習を完全にやめない、ちょっとでもやれた自分をほめて継続する。そのための勇気をくれる言葉だなと思います。引き続き、英語の勉強を頑張りたいと思います。

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ラベル:語学 英語教育
posted by ダイスケ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする