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■大学芋はなんで「大学芋」という名前?「大学」+「芋」=「大学芋」と単純にはいえない。そう考えると、ことばには不思議がいっぱい。「大学芋」をきっかけにことばについて考えるブログです!
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2010年05月13日

少しばかりの上達

大学院の授業のペースにも慣れてきた。
今年取った授業は、教科書が全部英語で、毎回予習が大変だ。
ただ、やっていて思うのは、前よりは英語の文献が読めるようになったな、ということだ。
大学に入ってから、英語の力が上がったと感じることはそれほどなかったので、これは素直にうれしい。
やはり、卒論のためにいろいろと論文を読んで、大学院の入試のために地道に英語の読み書きに励んだからだと思う。

とりあえず、語彙が増えた。
去年の10月から試験に受かる3月まで、知らない語句や不安な語句に出会うたびに辞書を引いてノートに例文を書いていった。
こういう地道なやり方で確実に語彙が増えるというのは、頭でなんとなくわかっていても、大学に入ってからはそれほど英語だけの勉強に時間を割いていなかった自分にとっては、ある意味新鮮ですらあったような気がする。
高校のころの英語の勉強を思い出した。
辞書を引く時間も惜しまなかったし、これだけ語学に時間をかけられたのは、ある意味贅沢だったなと思う。

もちろん、知識が増えたことで英語であるかに関わらず内容を把握しやすくなったという側面もあるが、いずれにせよ、少しばかり上達したんじゃないだろうか。

まだ明日の予習が終わっていないので、続きをやってから寝ることにします。
ラベル:日記
posted by ダイスケ at 02:48| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする